使用済みの電球をリサイクルして作るプランターでお部屋に緑を

切れた電球の処理、面倒だと思っていませんか?
邪魔でしかなかった古い電球、ちょっとした作業で、おしゃれなプランターとして再利用できます。



電球プランターの作り方

それでは、作り方について説明していきます。

一番大変なのがはじめに電球に穴をあける作業。ガラスの破片が飛び散る可能性があるので、目を保護するゴーグルと、厚手の作業用手袋を必ず着用しましょう。また、下には新聞紙をひくなど、ガラス片が飛び散っても良い環境を作ってから作業に入りましょう。この作業は危険を伴うので、必ず大人が行ってください。

ペンチなどで、電球の入り口を切り取り、ニードルで穴をあけて中身を出します。

中身が空になったら、穴から中に石や、砂をいれて、そこに植物を入れていきます。おすすめは、乾燥に強い多肉植物。普通の砂は細菌が多いので、市販されているサボテン用の砂を使うのが良いでしょう。また、コケを使いたいところですが、コケは環境に左右されやすいので、使うなら乾燥ゴケが良いでしょう。

自分のオリジナルプラント、飾るのが楽しみですね!
作り方のチュートリアルはこちらの動画も参考になります(英語)。



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メーテル徹子

webライター
東京都在住。トロント、ニューヨークに滞在後、帰国して出版社に勤務。現在はフリーで幅広く活動中。シンプルで上品、かつ洗練されたライフスタイルをめざし、都会でのエコライフを実践中。趣味はジャグリング。愛猫2匹に尻にしかれる猫下僕でもある。

          

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